置賜・整形外科 まつきクリニックのリハビリテーション科|山形県川西町の整形外科

川西メディカルタウン内

駐車場20台以上あり

〒992-0601
山形県東置賜郡川西町大字西大塚1620-4
(川西メディカルタウン内)

リハビリテーション科 REHABILITATION

リハビリテーション科について

症状・目的に合わせた
リハビリテーションを
ご案内しています

山形県川西町にある当院では、リハビリテーションにも力を入れています。けがや手術後の機能回復はもちろん、加齢による身体機能の低下にも対応し、安心して日常生活を送れるよう支援しています。運動療法・作業療法・物理療法を組み合わせ、患者さん一人ひとりの状態や目標に合わせたプランをご提案いたします。無理のないペースで取り組みながら、日常生活への早期復帰を目指していきます。

TROUBLE このような症状・お悩みは
ご相談ください

  • 肩や首が痛い
  • スポーツ復帰に向けて身体を整えたい
  • 腕の曲げ伸ばしができない
  • スポーツ中によくけがをする
  • 手術後のリハビリテーションを受けたい
  • 杖や手すりがないと移動が不安
  • けがをして身体が思うように動かない
  • 骨折後の回復をサポートしてほしい
  • 歩きにくくなった
  • ぎっくり腰を繰り返している
  • 転倒しやすくなった
  • 健康のために何かしたいと考えている

当院のリハビリテーション

チームで支える
安心のリハビリテーション
理学療法士・作業療法士が
連携してサポート

理学療法士・作業療法士によるリハビリテーションチームが、身体の動きや機能に関する専門的な知識と経験をもとに対応いたします。症状や現在の身体の状態、目標について丁寧にお伺いし、患者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションプランをご提案します。無理のないペースで継続できるよう内容を調整し、その都度変化を確認しながら計画を見直していきます。安心して取り組める環境づくりを大切にしています。

主な治療方法

運動療法

筋力や柔軟性、バランス能力を整え、痛みの軽減や身体機能の改善を目指します。身体への負担が少ない運動やストレッチを中心に行い、立つ・歩く・しゃがむといった日常動作の安定を図ります。さらに、飛ぶ・着地する・捻るなど、スポーツに必要な動きの回復も段階的にサポートします。

作業療法

食事や着替え、入浴、家事など、日常生活に欠かせない動作の練習を行います。患者さんの身体の状態や生活環境を踏まえ、身近な動きを一つひとつ確認しながら進めます。無理のない範囲で取り組み、簡単な動作から始めて少しずつできることを増やしていきます。

物理療法

温熱療法や電気療法、超音波などの機器を用いて身体に適度な刺激を与え、痛みやこわばりの軽減を図ります。血流を促し、筋肉の緊張を和らげることで、身体を動かしやすい状態へ整えます。運動療法や作業療法を円滑に進めるための準備として行うこともあります。

やさしい刺激で痛みにアプローチ
「拡散型体外衝撃波治療」のご案内

筋肉や腱に炎症がみられるかたには、「拡散型体外衝撃波治療」をご提案しています。専用の機器を用いて患部に適度な刺激を与え、血流の促進や組織の回復をサポートします。肩こりや頭痛、捻挫など、さまざまな部位の慢性的な痛みに対応できる治療法です。切開や注射を行わないため身体への負担が比較的少なく、痛みに不安のあるかたにも検討しやすい方法です。

「拡散型体外衝撃波治療」とは?

慢性的な痛みが続く背景には、血流の低下や組織の回復力の停滞が関係していることがあります。拡散型体外衝撃波治療は、振動エネルギーを広範囲に届けることで、停滞した組織の反応を引き出し、自然治癒力の働きを促す治療法です。特に腱や筋肉の慢性的な炎症に対して有効とされ、回復を後押しする選択肢の一つとなります。

対象となる疾患

腱鞘炎

手や指、手首を動かす腱と、それを包む腱鞘との間で摩擦が生じ、炎症が起こる状態です。手指や手首を繰り返し使うことで負担がかかり、痛みや腫れが現れやすくなります。腱鞘が腫れると腱の動きが妨げられ、指の曲げ伸ばしがしにくい、動きがぎこちないといった症状がみられることもあります。

四十肩

肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みや可動域の制限が生じる状態を指します。40代頃から発症しやすいため「四十肩」と呼ばれています。腕を上げる、後ろに回す、服を着替えるといった日常動作がきっかけで痛みを感じ、徐々に肩が動かしにくくなることがあります。

足底筋膜炎

足の裏にある足底筋膜に炎症が起こり、微細な損傷を伴うことで、かかとや足の裏に痛みが生じる疾患です。朝起きて最初の一歩や、長時間歩いた後に痛みを感じやすいのが特徴です。症状が長引くと慢性化し、安静時にも痛みを感じることがあります。

疲労骨折

同じ部位に繰り返し負荷がかかることで生じる小さな骨折です。強い衝撃による骨折とは異なり、同じ動作を繰り返すことで骨に少しずつヒビが入り発症します。運動時に痛みが強まり、安静にすると軽くなる傾向がありますが、放置すると骨折へ進行する可能性があります。

完全予約制

予約制で待ち時間を抑えた
スムーズな診療体制

当院では、受付またはWEBからご予約いただける予約制を採用しています。受付から診察、リハビリテーションまでスムーズにご案内できるよう体制を整え、通院の負担をできるだけ軽減できるよう努めています。待ち時間を抑えることで、忙しいかたにも通いやすい環境づくりを心がけています。また、院内が混み合いにくいため、落ち着いた雰囲気の中でリハビリテーションに集中して取り組んでいただけます。

公立置賜総合病院
すぐ
川西
メディカルタウン内
駐車場20台以上あり
バリアフリー設計

リハビリテーション室のご紹介

よくあるご質問

Q
リハビリテーションはどのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状や治療内容によって通院の目安は異なりますが、週1~3回程度通われるかたが多いです。医師や理学療法士と相談しながら、まずは週1回から始め、回復状況に応じて無理のない範囲で通院回数を調整していきます。

Q
予約は必要ですか?

当院では、受付またはWEBからご予約いただける予約制を導入しています。リハビリテーションをご希望の場合は、事前にご予約いただくことで、待ち時間をできるだけ抑え、スムーズにご案内できます。