置賜・整形外科 まつきクリニックの腰・股関節の痛み|山形県川西町の整形外科

川西メディカルタウン内

駐車場20台以上あり

〒992-0601
山形県東置賜郡川西町大字西大塚1620-4
(川西メディカルタウン内)

腰・股関節の痛み WAIST

腰・股関節の痛みについて

「少し痛むけど大丈夫」
と思う痛みも
どうぞお気軽にご相談ください

山形県川西町にある当院では、腰や股関節の痛みに関するご相談も承っています。痛みの原因としては、椎間板ヘルニアやぎっくり腰、腰椎すべり症など、さまざまな疾患が考えられます。「少し違和感があるだけだから大丈夫」「そのうちよくなるだろう」と痛みを我慢しているうちに症状が長引き、日常生活に影響が出ることも少なくありません。痛みが慢性化する前に、どうぞお早めに当院までご相談ください。

TROUBLE このような症状・お悩みは
ご相談ください

  • 腰に痛み・違和感がある
  • 腰を曲げることができない
  • 股関節に痛み・違和感がある
  • 腰がしびれている
  • 起き上がる時に痛む
  • 足にしびれがある
  • 歩き始めがつらい
  • ぎっくり腰になりやすい
  • 長く歩くと痛みが強くなる
  • 腰にしこりのようなものがある
  • 階段の上り下りがしんどい
  • なかなか痛みが治らない

代表的な疾患

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰椎すべり症
  • 慢性腰痛症
  • ぎっくり腰
  • 腰椎分離症
  • 坐骨神経痛
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 変形性脊椎症
  • 側弯症
  • 胸椎腰椎圧迫骨折
  • 単純性股関節炎
  • 腰椎損傷

など

主な疾患

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の間でクッションの役割をしている椎間板が飛び出し、近くを通る神経に触れたり圧迫したりすることで起こる疾患です。腰の痛みだけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが広がることがあります。症状が進行すると、しびれや痛みが強まり、歩行に支障が出る場合もあります。

ぎっくり腰

重い物を持ち上げたときや腰をひねったときなどに、突然強い痛みが出る急性の腰痛です。関節や周囲の筋肉、靭帯に急な負担がかかることで炎症が起こり、動くたびに強い痛みを感じやすくなります。立ち上がる、前かがみになる、寝返りを打つといった日常動作がつらくなることも少なくありません。

腰部脊柱管狭窄症

背骨の中にある神経の通り道「脊柱管」が、加齢や負担の積み重ねによって狭くなることで起こる疾患です。神経への血流が悪くなり、腰や脚の痛み、しびれ、足に力が入りにくいといった症状が現れます。前かがみやしゃがんだ姿勢では楽になることが多い一方、長時間歩くことが難しくなる「間欠跛行」がみられることもあります。

胸椎腰椎圧迫骨折

胸椎や腰椎が、強い衝撃や日常の軽い負荷によってつぶれるように折れてしまう状態を圧迫骨折といいます。骨粗しょう症のある高齢のかたに多く、軽い転倒やくしゃみ、咳、しりもちなどのわずかな外力でも生じることがあります。背中や腰に強い痛みが出やすく、動作時に痛みが増すこともあります。

腰椎すべり症

腰椎が本来の位置から前後にずれてしまう疾患です。骨のずれによって神経が圧迫されると、腰やお尻、脚の痛みやしびれ、力が入りにくいといった症状が現れます。歩き続けると症状が強まり、少し休むと再び歩けるようになる「間欠跛行」がみられることもあります。症状が進行すると、足の筋力低下や排尿障害が現れる場合もあります。

腰椎分離症

スポーツなどで腰に強い負担がかかることで、腰椎の後方部分に小さな骨折が生じる疾患です。初期には自覚症状が少ないこともありますが、上体を反らしたときに痛みが出やすくなります。分離した状態が続くと、骨が十分に癒合せず、将来的に腰椎すべり症へ進行する可能性があります。

よくあるご質問

Q
朝起きた時に腰が痛いのはなぜですか?

寝ている間の姿勢や加齢による関節の変化が影響していることがあります。痛みが続く場合には、腰部脊柱管狭窄症や腰椎分離症などが関係している可能性も考えられます。気になる症状がありましたら、早めにご相談ください。

Q
腰を捻ると痛みが強くなります。

腰椎分離症のほか、筋肉や靭帯への負担が原因となっている場合があります。どのような動作で痛みが出るのかをお伝えいただくことで、原因を見極める手がかりになります。

Q
ぎっくり腰はどうすれば早くよくなりますか?

まずは安静にして炎症を落ち着かせることが大切です。痛みがやわらいできたら、軽いストレッチや運動療法を取り入れ、回復を促していきます。痛みが強い場合や改善しない場合は、無理をせずご相談ください。

Q
腰椎すべり症や腰椎分離症は手術が必要ですか?

症状が軽い場合は、運動療法や装具の使用などで改善を目指すことが一般的です。痛みが強い場合や神経症状が進行している場合には、手術を検討することもあります。症状の程度に応じて適切な治療方針をご提案いたします。